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海外ドラマの感想やトリビアをのんびりと綴っています。一昔前のお気に入りドラマをマイペースで視聴中。


The Good Fight/ザ・グッド・ファイト シーズン2 あらすじ

第1話 408日目

事務所の創設者カール・レディックが亡くなり、娘のリズは事務所から名前を外すよう要求する。連邦検事補のリズは上司から3週間の休暇を言い渡され、不満に感じて検事局を辞めてしまう。父が逃亡しマイアは逮捕され今は保釈中で、間もなく裁判が始まろうとしている。レディックの葬儀に参列しているが、スターキーがしつこくマイアに取引を持ちかける。ルッカ同伴でマイアはスターキーから話を聞くと父のドバイの口座から大金が引き出され、引き出した女性だと写真を渡される。マイアはその女性に見覚えがあり、12年前にテニスを習っていたコーチだった。ダイアンは自分を裏切った友人レネから、事務所へ来ないかと誘いを受ける。しかし、ダイアンは事務所に名前を残すためにも、リズを代表パートナーとして迎えたいと打診する。

第2話 415日目

リズ・レディックがレディック&ボーズマンで弁護士として働くことになり、ダイアンはマイアの件で力を借りる。検察側にはサプライズ証人がいるが、リズは明かせないとのこと。マイアの恋人エイミーかと思われたが、リズはダイアン本人だとさりげなく教えてくれる。マイアはマリッサにFBIから入手したロザリーの写真を渡し、居所をつかんでくれと調査を頼む。マリッサはロザリーの妹を見つけ、使い捨て携帯の番号を教える。町では弁護士ばかりを狙う殺人事件が起きていて、ダイアンはリズの前で弱気な発言をしてしまう。ダイアンが召還され証言台で、財団を作った時のことについて聞かれる。マイアに不利になるのはわかっていたが、ダイアンは正直に質問に答える。ルッカは上手く検察の追及をかわし、検事補コリン・モレロはマイアの母が次の証人だと告げる。

第3話 422日目

リアリティー番組に出演しているメラニーは、男性出演者ブレイクから暴行されたとテレビ局を訴えている。真相を探るためボーズマン側はテレビ局に、全ての映像を提出するよう要求する。大量の映像が届きジェイは何ヶ月もかかると嘆いていたが、番組の大ファンのマリッサは大丈夫だと請け負う。マリッサは延々と映像を見続け、他にもカメラがあったことに気づく。マリッサとマイアが話しながらマリッサが郵便を開けると、中から粉が出て来る。内容はダイアン宛の脅迫文で、粉はリシンだと書かれている。2人とも動かずそのままで、隣の部屋にいるダイアン達に対処してもらうことに。ちょうど戻ったルッカはひるまず2人の所へ行き、ナプキンをマスク代わりにして2人に装着する。

第4話 429日目

リズの息子マルコムが通う学校の先生、シドニー・コールソンが解雇される。リズはマリッサに、先生の解雇理由を調べてほしいと頼む。具体的な理由は不明だったが、噂では先生がゲイだかららしい。学校側の代理人はナンシでリズも手を焼いていて、ダイアンにアドバイスを求める。校長はアルゴリズムであらゆることを決めていると証言し、材料となる大量のデータをリズ達に渡す。会議中にルッカを訪ねてFBIがやって来て、マリッサが弁護士のふりをして同席する。ルッカの弟ドミニクを探しているらしく、彼らを追い返した後、ジェイに行方を探してもらう。ドミニクは受刑者のためのサイトを運営していて、弁護士資格がないのに法的アドバイスを行っていると追求を受けている。ルッカは弁護士が必要だと、やり手のエルズベスに依頼する。

第5話 436日目

弁護士が警察のパトカーに同乗し、きちんと法に則って仕事しているかどうか確認するため、ルッカとマイアが担当する。2人は別々のパトカーに乗り込む。ルッカの方は全く何も起きず、退屈し切っていた。マイアの方は車を追跡し、パトカーを相手の車にぶつけて止めさせ身柄を確保する。やっとルッカの方にも動きがあり、飲酒運転の車を止めると運転していたのはコリンの母親だった。夜遅くダイアンは事務所に呼び出される。放送予定の俳優のスキャンダルを、俳優側の弁護士が名誉毀損だと騒いでいるとのこと。レポーターのナオミはきちんと取材を行ったと主張し、ジェイとマリッサが裏を取ることに。ナオミは昔大学で、エイドリアンの講義を取っていたが、エイドリアンは何も覚えていない。当時、エイドリアンはリズ・レディックをひいきしていたとナオミは言っている。

第6話 443日目

エイドリアンは弁護士としてテレビに出演し、大反響を得る。彼をテレビで見たとデール・クズマが事務所にやって来て、弁護を依頼したいとのことで、エイドリアンとダイアンが担当する。ネオナチの活動をしていたデニス・ハニーカットの家が放火され、クズマのサイトで彼の住所を公開したのが原因で訴えられている。エイドリアンはテレビばりのパフォーマンスで、陪審員の心をつかむ。シカゴ6大事務所の1つの代表フランツ・メンデルソンが訪ねて来て、6大事務所の会議に参加してほしいとのこと。妊娠したルッカはケインに主任弁護士を外され、マイアが代理を務めることに。マイアのアドバイスでルッカはパートナー達に正式に妊娠を報告し、主任弁護士に戻してほしいと直訴する。相手の検事補はコリンで、ルッカの出産予定日の週に裁判延期を求めている。

第7話 450日目

民主党全国委員会のコンサルタント、ルース・イーストマンがやって来る。警備が厳重で録音はおろか、メモも持ち出し禁止だと言われる。ルースは大統領を弾劾しようと目論んでいて、依頼する弁護士事務所の候補を絞り込んでいる。エイドリアン達は司法妨害で攻めようとしているが、リズはスキャンダラスなものを使うべきだと主張する。フランチェスカがプレゼントを持って、ルッカのオフィスへやって来る。どうやら、コリンはイリノイ州1区の選挙に立候補するらしい。フランチェスカはルッカを巻き込むつもりらしく、SNSを使ってルッカをあおり、引っ張り出すのに成功する。マイアはルースのアシスタント、カリンと親しくなる。マリッサからドリューと踊りに行こうと誘われエミリーの都合が悪く1人で行くと、カリンも来ていて意気投合する。

第8話 457日目

潜入捜査中だった黒人警官ラシードが市警の白人警官ホワイトヘッドに撃たれ、車椅子生活になり訴えている。ホワイトヘッドは黒人を嫌っていて、容疑者にわざと銃を仕込み罪を重たくするという噂も出ている。弾道解析はカートが行い、証言台でホワイトヘッドの撃った弾がラシードに当たったと証言する。相手側のベテラン弁護士ウォルツァーはラシードが闘犬をやっていて、内務調査を受けたかと質問してくる。ジェイは服役中の友達クレイグに会いに行く。彼は麻薬所持で捕まったが、ホワイトヘッドに銃を仕込まれ通常だと3年の刑が15年に。今回の事件と絡め、再審請求するようすすめる。グレイグからの電話を偶然マリッサが取り、弁護士が病気になりジェイは助けを求められる。マリッサのすすめでジェイはルッカとマイアに相談する。

第9話 464日目

アポなしでダイアンに会いたいと、ドミニカ・ソコロフという女性が訪ねて来る。まずはマリッサが話を聞き、ドミニカは4日後に強制送還になるとのこと。彼女は大統領とモスクワのホテルにいた女性の1人だとのこと。事態を重く見てダイアンだけでなく、エイドリアンはジュリアスもドミニカの話を聞く。ダイアンはでっち上げのベリタスだと結論付け、ルースに意見を求めると彼女も賛同する。マリッサがドミニカを尾行すると、ミス・ハイチのロシェルと同居していた。ルッカ達はクレイグに弁護士の秘匿特権で弁護はできないと伝え、こちらの意図通りに動いてくれる弁護士を紹介してもらう。ルッカ達はコバック弁護士に会いに行き、戦略を説明する。民主党委員会にコリンを候補として認めてもらうためコリンとルッカは委員長ランドーに会いに行くが、起訴の9割以上はアフリカ系だと人種差別をほのめかされる。

第10話 471日目

弁護士のウォルツァーがやって来て、合併しようと持ちかける。エイドリアンはエレベーターに乗ろうとすると何者かに撃たれ、救急車で病院へ。リズの夫イアン・ローレンスは捜査のためにクライアントリストが必要だとリズを説得し、リズはルッカに連絡して送ってもらう。その直後、ビショップの家に警察がやって来て尋問していて、ダイアンが駆けつける。次にスウィーニーにも尋問したいと言って来る。2人とも事務所が信頼できないと言い出し、他へ移るとのこと。事務所の他の大口顧客も他事務所に流れようとしていて、ダイアンは裏で画策しているのがウォルツァーだと気づく。ジェイはルッカからの連絡で病院に駆けつけ、エイドリアンから犯人の特徴を聞き出す。マリッサと防犯カメラを調べるとキャップをかぶり赤いマフラーをした男が怪しく、顧客の中から探すことに。

グッド・ワイフ シーズン7 あらすじ

第1話 ゼロからの出発

自宅を事務所としてアリシアは働き始めるが、選挙のことが影響して仕事が全然来ないため、保釈裁判所で働くことに。シャコウスキー判事はアリシアがここに向いていないと決め付け、アリシアに仕事を割り振ろうとしない。同じ弁護士のルッカが見かねて、アリシアに6件の保釈案件を譲る。マデリン・スマルダーズが遺産相続の件で、アリシアに弁護を依頼したいとやって来る。相手側の代理人はダイアンとデヴィッド・リーだった。ケニングはしきりにアリシアを自分の事務所に誘うが、アリシアの答えはノーだった。ケニングと話しているうちに、アリシアはピーターに大統領選に出るようすすめる。ピーターは選挙に向けて選挙参謀をルース・イーストマンに頼み、イーライを外す。ケイリーは事務所の状態を危ぶみ、若手のアソシエイトの意見を取り入れようとする。

第2話 汚れなき人々

アリシアは保釈法廷で出会ったエリック・バーセットの代理人となる。エリックの母は写真家で、彼が8歳の頃に撮られたヌードが美術館に展示されている。手伝うと言ってくれたルッカ共にアリシアは美術館を訴え、差し止め命令を出してもらうことに。アリシアが雇った調査員アマンダの仕事が不十分だったため、原告側が不利になってしまう。ケイリーはアソシエイト達からハワードは仕事もしないのに金だけ持っていくと、不満を聞かされる。ダイアンやデヴィッドと相談し、ハワードに名誉職につくようすすめるが反発される。イーライはアリシア専属の参謀となるがルースは怪しんでいて、ノラにイーライの様子を逐一報告しろと命じる。イーライはアリシアを説得し、民主党委員長ランドーに謝罪しに出向く。

第3話 詭弁の結末

アリシアはハワードから年齢差別で解雇されそうだと相談を受け、隙を与えずに仕事をするよう助言する。保釈裁判所で違法ドラッグを作ったローランドの弁護を担当。売人はルッカの担当で、共同で弁護することに。ローランドが作った薬は新しいドラッグで、GHDではないとのこと。違法ドラッグではないとアリシア達は控訴棄却を狙う。検察側は合成薬だからやはり違法だと主張を曲げなかったが、ルッカのアイデアで故意に作ったものではないと主張する。ルースはイーライに嫌がらせして小さなオフィスに押し込めたり、会議の時間を遅く伝えたりしている。ルースからアリシアをヴェロニカと一緒に、料理番組に出せと言われてイーライは手配する。ダイアンはパートナー達を集め、アリシアに対する態度を弱めようと提案。事務所でさばききれない小さな仕事を、アリシアに回すことに。

第4話 弁護士の信念

脳腫瘍で痛みに苦しんでいたアレクサは医師の自殺ほう助で、安楽死を選んだ。ディップルの顧問ガーバーが持ち込んだ案件で、ダイアンが遺族の代理人、病院側の代理人はケニング。実験的治療でアレクサと同じ病気だった人は治っていて、医師がアレクサに治療法を伝えなかったとダイアン達は攻める。アリシアは保釈裁判所で、無実を訴える黒人女性マイアを見かける。他の弁護士の担当だったがこっそりアドバイスし、アリシアが担当となる。他の弁護士達は仕事を奪ったとアリシアに冷たい視線を送り、判事も裁判を長引かせているとアリシアの心象が悪くなってしまう。医師の自殺ほう助法をめぐって、アリシアを使ってピーターを説得してほしいと頼まれたダイアン達。情報を小耳に挟んだイーライはグレースやジャッキーを使って、ルースに対抗しようと企む。

第5話 報復

アリシアとルッカは一緒に事務所をやることに。顧客としてやって来たのは、コロンビア大学を卒業し派遣で働くマギー。マギーは学資ローンを返済したのに取立代行業者から、ローンが未払いだとしつこく取り立てを受けている。アリシア達は調査員ジェイソンに調べてもらうと、マギーは電話で詐欺にあったことがわかる。そこで、アリシア達は大学側を訴えることに。ハワードは事務所内で年齢差別を受けていて、訴えると言い出す。ダイアンやケイリーは色々と相談した挙句、ハワードを説得して年齢差別を止めさせ、全員にカウンセリングを受けさせると約束する。沈んでいるイーライを心配して、マリッサが大きな仕事を持って来るが受けようとはしない。マリッサはアリシアにイーライを手放してほしいと頼み、アリシアはイーライに話してルースの推す人を参謀につけると告げる。

第6話 知られざる嘘

IT企業の技術担当クリステン・バルコは嘘発見器にかけられ検査に引っかかったらしく、会社を解雇されて訴えを起こす。ケニングから紹介されて、アリシアの事務所にやって来た。クリスティンは履歴書のある項目に嘘を書いていたのだが、会社に嘘をついたのかという質問で、検査に引っかかった。ジェイソンの調査で、会社は従業員を嘘発見器にかける際の基準があり、クリスティンは該当しないと判明する。LALで新しいアソシエイトを雇うことになり、面接を進めている。ダイアンはアフリカ系のモニカを気に入るが、ケイリーとデヴィッドが反対して不採用に。ダイアンは再度モニカを呼んで不採用の説明をするが、モニカは二次面接に呼ばれたと勘違いして怒って帰ってしまう。ルースはピーターの出馬表明をオバマとそっくりにやりたかったがトラブル続出で、思ったようにいかなくなる。

第7話 身を委ねて

人口知能を備えた車が自動走行のテスト中に事故を起こし、被害者ウェンディ・サールは一生車椅子生活に。自動車メーカーの代理人はダイアンとケイリー、ウェンディはケニング、運転していたティムはアリシアとルッカが弁護する。ティムは自動運転だったため自分は運転していないと主張し、会社側は今まで一度も事故を起こしていないと主張。開発者のダドウィッツが証言台で、アリシアの突っ込みで余計なことを言ってしまう。選挙管理委員会に呼ばれたアリシアは、ランドーから反対に入れるよう指示されている。投票箱を新しいメーカーのものにするかどうかでもめていて、アリシアは逆らえずランドーに言われた通りに投票する。ピーターの選挙資金の支援を頼むためイーライはグレースの誕生日だと偽って、大口支援者コートニーをアリシアの自宅に招く。

第8話 営業活動

ダイアンは中絶賛成派だがRDの意向で、ガーバーが持って来た案件を引き受けることに。相手の医師フィッシャーは中絶した後胎児の組織を取り出し保存していて、それについて語る動画も残っている。ダイアンは中絶の問題ではなく言論の自由だと裁判で戦おうとするが影響が大きく、ダイアンを評価していた顧客や組織が次々に逃げていく。フロリック・クインの顧客を増やすため、グレースが営業の電話をかけることに。グレースなりに工夫してオフィスの雑音音声を使ったりして、元LALの顧客女性人権協会など数社を顧客候補として約束を取り付ける。コートニーは会社の従業員全員の最低年収を引き上げようとしていて、イーライは政治的思惑もあり、顧客としてアリシアにコートニーを紹介する。

第9話 地図から消えたレストラン

LALで不採用になった弁護士モニカは、弁護士が必要だとLALにやって来る。友人ディヴィヤ・フェルドマンが経営していたレストランが、チャムハムの地図ソフト、チャミーマップの影響で客足が遠のき潰れてしまったとのこと。デヴィヤはダイアンとケイリーを代理人としてチャムハムを訴え、相手側はケニングと彼から共同弁護を頼まれたルッカ、アリシアが担当。チャミーマップのセーフフィルターは人種差別だと原告側は主張し、被告側は単なるアルゴリズムで人種は関係ないと反論する。イーライはアリシアを選挙に出そうと考えているとコートニーに相談すると、調査をしてはどうかとお金を出してくれる。ルースはアリシアの様子からジェイソンとの仲を不安視してイーライに警告し、イーライはジェイソンに確認するがアリシアに聞いてくれと言われる。

第10話 空想罪

アリシアとルッカが弁護している外科医ジョセフ・ポートナウが手術のため法廷に遅れて来て、判事の心象は最悪。被告ポートナウは患者の母親レイプ共謀罪に問われている。誘拐、鎮静剤、レイプを取り扱う投稿サイトKSRに書き込みしていて、別の仲間と細かく内容を詰めていた。ポートナウはストレスを抱えていて、妄想を書き込んだだけと主張する。ケイリーが朝事務所に出勤すると、若手のアソシエイト達が姿を消していた。彼らはケニングの所へ移ろうとしていたが、ケイリーが報酬アップすると説得する。みんなで事務所に戻って来てケイリーは案件について指示を出した直後、ケイリーはアソシエイト達をクビにする。内容を聞いてしまったアソシエイト達は利益相反で、ケニングの所へは行けなくなる。

グッド・ワイフ シーズン6 あらすじ

第1話 ボーダーライン

カリンダとの待ち合わせに行こうとしていたケイリーは逮捕されてしまう。翌日、アリシア、ダイアンとの話し合いにも現れず、事務所の外に車が止まったままだった。ケイリーは拘置所でLGの顧客を見つけて伝言を頼み、カリンダからアリシアへ逮捕されたらしいことが伝わる。担当検事はフィンでケイリーは麻薬運搬ほう助で訴えられ、130万ドルもの保釈金を課せられる。イーライの娘メリッサが父に会いにやって来る。イーライはアリシアを州検事選に出そうと色々と画策していて、ピーターには内緒で世論調査を行うと思った以上の結果が出る。相変わらずピーターはアリシアを選挙には出したくないと言っている。イーライはカストロの所へ行き知事が支援するとだまし、話し合いの場をセッティング。ピーターにはアリシアを選挙に出さないなら、カストロを推せとアドバイスする。

第2話 信頼関係

カリンダはソフィアからの情報で、ケイリーの容疑の決め手となる録音があり、ビショップの部下に内通者がいることを知る。LGで録音の中で話していたビショップの部下3人から話を聞くと、あくまでも映画のような仮定の話でケイリーに質問したとのこと。カリンダは録音の声から、内通者はビショップが一番信頼している部下トレイだと判明する。アリシアは証言台に呼ばれ、フィンはケイリーの保釈金の出所を質問する。アリシアは隙なく答えるが、フィンはロハのスポーツジムの会員のうち2割は死者だと証明する。ビショップが召還されることになり、保釈金はなしになってしまう。イーライはたまたまイリノイに来ていたホワイトハウスのヴァレリー・ジャレットに、アリシアに電話して州検事選に出馬するようすすめてくれと頼む。

第3話 聖なる仲裁人

ケイリーは公判前釈放事務官に呼ばれ、釈放されてからの仕事やアルコールの摂取など様々なことを聞かれる。その後、アリシアやダイアンも呼ばれ、職場でのケイリーのことについて尋ねられる。検察側の証人トレイが姿を消し、検察はケイリーの保釈取り消しを求める。トレイが姿を消す前にカリンダと接触し、その少し前、ケイリーがカリンダと会っていたことから、カリンダがケイリーからのメッセージを伝えたとの主張だ。アリシア達は遺伝子組換作物の権利についての裁判を行っていたが、原告と被告は争いを嫌って仲裁を望む。キリスト教仲裁所での仲裁では法廷のようにはいかず、お互いの代理人は聖書などを引用して争うことに。イーライはアリシアを州検事選に出馬させようと、あれこれ画策している。

第4話 対抗馬調査

イーライが選挙の件でアリシアの自宅にやって来る。アリシアの選挙参謀にとジョニー・エルフマンを紹介し、アリシアの身辺調査の結果を報告する。アリシアのクライアントで麻薬王のビショップ、ザックのニーサとの過去のトラブル、ヴェロニカやオーウェンにも問題ありで、ショックを受けるアリシア。ウィルとの写真、早朝にアリシアの家から出て行くフィンの写真もあったが、これらは事実ではなかった。ピーターの件は本人が何でもないと言っているので、イーライはあえてアリシアの前では出さなかった。しかし、アリシアがカリンダとピーターが一度だけ寝たことなら知っていると告白し、逆にイーライとジョニーは驚いている。アリシアは問題のある家族や友人、クライアントに会って事情を説明し、カストロに利用されないように対処する。

第5話 スポットライトの中へ

不当解雇の訴えを起こしたサーブ社の元CEOの代理人をアリシアが務め、会社側の代理人はエルズベスが務める。アリシア側は女性だから解雇されたと主張するが、エルズベスは上手く論点をずらして有利に運ぼうとする。アリシア達はエルズベスが厄介だと彼女の気を逸らそうと、尋問中に彼女の目に付く位置に豪華客船やペンギンのパンフレットを置いて作戦は成功する。ダイアンがアリシアからのメールを開こうとすると、ランサム・ウェアで事務所全体のパソコンがダウンする。暗号化されてファイルが開けないため、仕方なくダイアン達は相手にお金を払うことに。メールで解除キーが送られて来るはずだったが、ダイアンの元の事務所LGのメールアドレスに送信されていた。メールを手に入れるためダイアンはデヴィッドと交渉してキーを打ち込むが、状態はさらに悪化してしまう。

第6話 魅惑の香り

サーブ社がスパイ容疑で訴えられアリシアとエルズベスが共同代理人となり、連邦検事補パロッティと争うことに。仕事以外ではパロッティがエルズベスに猛烈アプローチし、エルズベスもパロッティが気になる様子。お互いに情熱的な夜を過ごすが仕事は別だとしっかり分けていて、ずる賢く立ち回るパロッティにエルズベスが反撃する。雨漏りしたり虫が出たりしてダイアンは今の事務所には耐えられないと主張し、LGを追い出そうと提案する。ケイリーは大学の親睦会に出席し酔って帰宅すると、グルービックが抜き打ち検査に来ていた。あれこれ質問しケイリーがイリノイ州から出てしまい、保釈の条件に違反したと再びケイリーを逮捕させる。アリシアはジェレマイア牧師のインタビューを受ける予定で、検事選を考えると無神論者だとは大っぴらには言えず、グレースに意見を求める。

第7話 メッセージの規律

ピーターの仕事でテレビ局に来ていたイーライは、選挙のための署名集めに長けているプレップを見かける。ピンと来たイーライはテレビのコメンテーター、フランク・プレイディが署名を集めて検事選に出馬するつもりだと気づく。プレイディの真意を確かめるため、アリシアにプレイディに支持を頼んで反応を見るよう言う。フィンは壁に並んだ検事補の写真を見ながら、ケイリーの州検事代理時代の疑惑を探り出す。証拠となる麻薬が消えてしまい、その麻薬はビショップ絡みだったとのこと。ビショップをかばうためにケイリーが証拠を消したと主張し、カリンダが調査を行うことに。ピーターの元に召喚状が届き、イーライは秘匿特権を主張するようアドバイスする。しかし、ラモーナは弁護側の策略で時間稼ぎしようとしていると見抜き、召還に応じるべきだと主張する。

第8話 大学の司法制度

オーウェンがアリシアの事務所にやって来て、女子生徒ジョディがレイプ被害にあい大学の委員会で証言するので、法律的アドバイスをしてほしいと頼んでくる。ジョディに携帯を通してアドバイスするがアリシアに発言権がなく、とうとう大学側を訴えると言い出す。大学側の代理人として法廷にやって来たのは、ケニングだった。ケイリーの裁判はかなり不利で、カリンダのすすめでケイリーは自分で証言すると主張する。模擬裁判をやってみようとダイアンがヴァイオラに協力してもらうが、怒りにとらわれたケイリーは証言できる状態ではない。イーライとジョニーは有権者の代表を集め、アリシアへの好感度などを調査している。たまたま通りかかったアリシアはある女性が傲慢だと話しているのを聞いて、ショックを受ける。

第9話 記憶に残る映像

カストロが立候補を辞退し、選挙はアリシアとプレイディの対立となる。アリシア側はキャンペーンビデオを製作中だが、アリシアは法廷での乱射事件は使うなと言っている。先にプレイディのキャンペーン・ビデオが出てしまい、アリシアが撮影したものとプレイディの母親のドレスが同じ物だった。仕方なくアリシアはビデオを撮り直すが、前回のように上手くできずにいる。プレイディはアリシアのオフィスにやって来て、カストロから渡されたアリシアと彼女の周辺のゴシップ情報を受け取る。ケイリー達はFBIから取引を持ちかけられる。FBIはビショップの自宅を盗聴していて、ケイリーを暗殺するという録音を手に入れている。カリンダは録音が本物かどうか確認中で、ケイリーにはボディガードがつけられる。

第10話 裁かれる弁護士

ジャッキーから連絡があり、アリシアはグレースの学校へ。グレースの体調が悪いのに教師が体育の授業に参加させ、アリシアは先生を刺して殺すというジョークの手紙を書いていた。グレースは意見の一環として手紙を社会科の先生に渡し、それが校長先生の手にまで渡ってしまう。アリシアは先生方に謝罪するが、手紙がマスコミに流れてしまう。アリシアはフィンからある写真を受け取り、カリンダが写真を使ってビショップを脅す。ビショップの指示でダンテは証言台に立つが、事実ではない証言をしてしまう。トレイが盗聴して録音した物は本物で、ケイリーにバレない麻薬の輸入方法を教えてもらったと証言する。有罪確定のケイリーはパイン検事補から司法取引を持ちかけられる。